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2022年度1月-、トピックス・ ニュース

 
 

遺伝子操作したブタの心臓を移植

米メリーランド大は10日、重い心臓病の57歳男性に、免疫拒絶が起きないよう遺伝子操作したブタの心臓を移植したと発表した。世界で初めてとしている。手術から3日後の今も患者の経過は順調で、注意深く推移を見守る。米国でも移植のために提供される心臓は不足しており、執刀医は「問題解決に一歩近づいた」としている。手術を受けたメリーランド州在住の男性は不整脈で1カ月半入院しており、生命維持装置を使っていた。心臓移植を受けられず、人工心臓も装着できなかったため、今回の移植以外に助かる手段がない状態だった。昨年末、食品医薬品局(FDA)が手術を認めた。(2022.1.19)

 

市立旭川病院・感染症センター公開 全個室にWi―Fi

市立旭川病院は27日、新型コロナウイルスなどの感染症患者を受け入れる「感染症センター」を、報道機関に公開した。一般病棟とは別棟の感染症病棟を大幅改修し、病床数を6床から9床に増床、全室個室でシャワー、トイレを完備した。旭川市保健所などの認可を受けて1月中にも使用を始める予定だが、新型コロナの状況次第では前倒しする可能性もある。
 鉄筋コンクリート7階建てでセンターは1~6階。4~6階が病床で、1、2階が問診室や診察室、3階は看護師らの更衣室や休憩室となっている。建物内は気圧を屋外より低くし、汚染された空気が外に出ない仕組み。新たな変異株「オミクロン株」が世界中で広がりを見せ、流行の第6波の到来も懸念される中、感染者の受け入れ態勢強化を目指す。全室でWi―Fiを使えるようにし、患者がスマートフォンなどで、家族と連絡を取りやすくした。2~6階には、身体障害者用のトイレも新設した。(2022.1.19)

新規開業のお知らせ。

 



 時計台内科健診クリニック(中央区)、おおまがり鈴木内科医院(北広島市)、函館市医師会健診検査センター(函館市)、宮澤医院 伊達分院(伊達市)、須藤内科クリニック(帯広市)、が新規開業いたしています。
(2022.1.19)

 

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