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2017年度5月-月、ニュース

   

平均寿命が過去最高を更新 男性は約81年、女性は約87年に



厚生労働省は27日、昨年亡くなった人の死因などのデータを基に算出した平均寿命を公表した。男性は80.98年、女性は87.14年で、どちらも過去最高の前年を0.23年と0.15年上回った。
平均寿命が過去最高を更新するのは男性が5年連続で、女性が4年連続。男女の差は、2015年のデータで計算した際の6.24年から6.16年に縮まった。
平均寿命は長生きする人が増えるほか、病気などで若いうちに亡くなる人が減ると延びる。昨年の平均寿命を延ばした死因別の要因は、男性だとがんや自殺、脳血管疾患、肺炎などで、女性だと心疾患(高血圧性を除く)や脳血管疾患、肺炎などだった。(2017.7.31)  

   

URL変更のお知らせ。苫小牧地区、札幌北区

いまい内科クリニック(苫小牧)柳町診療所(苫小牧)北16条内科循環器クリニック(北区)が、urlの移転登録されました。(2017.7.31)  

   

市立納内診療所前院長、カルテ持ち出し所在不明

 深川市郊外の市立納内診療所の前院長(52)と市が対立して6月から休診となっている問題を巡り、市は6日、前院長が患者のカルテを診療所から持ち出し、所在不明となっていることを明らかにした。

 市によると、所在不明となっているのは前院長が着任した2014年10月以降のカルテで、氏名や住所、病歴などの情報が記録されている。同診療所の年間患者数は延べ約5千人だが、市は実数を把握しておらず、何人分が持ち出されたかは不明。第三者への流出は確認されていないという。

 市と前院長は運営経費などを巡り3月から対立。市の退去要請を受けた前院長が6月19日に診療所を引き払い、休診が続いている。

 市は前院長の退去前、カルテを引き渡すよう求めていたが、前院長側は「後日回答したい」との文書を市に送付し、回答しないまま退去。その後、市が診療所内を調べたところ、見つからなかったという。(2017.7.28)  

   

URL変更のお知らせ。日高地区、

門別町国民健康保険病院(日高)、が、urlの移転登録されました。(2017.7.28) 

  

大阪大、iPS細胞で世界初の心臓病治療へ

大阪大学の澤芳樹教授らの研究チームは21日、iPS細胞を使い心不全を治療する臨床研究の計画を学内の審査委員会に申請したと発表した。同細胞から作った心臓の細胞を移植する。iPS細胞の再生医療の研究は、実施中の目の病気、審査中の脊髄損傷に続く3件目で、心臓病では世界初。心臓移植しかなかった患者の治療につながる可能性がある。早ければ2018年前半にも1例目の手術を実施する。
計画では京都大学iPS細胞研究所(京都市)があらかじめ作り置きしている「iPS細胞ストック」を使う。このiPS細胞をもとに拍動する心筋細胞を作製。それをシート状にして2、3枚重ねて重症の心不全の患者の心臓に移植する。18歳以上75歳以下の3人を目標に実施する予定で、1年間で安全性や心臓機能の回復などの効果について検証する。
研究チームは20日に、内容や倫理面などを審議する阪大の特定認定再生医療等委員会に計画を提出した。認められた後、厚生労働相に計画を提出する。厚労省の部会で議論され、厚労相の了承が得られれば臨床研究を実施できることになる。5年後をめどに一般的な治療法にすることを目指す。
国内でのiPS細胞を使う再生医療の研究は、理化学研究所などが目の病気の患者に実施しているほか、慶応大学が脊髄損傷の臨床研究を学内の委員会に申請している。再生医療ならば治療できる場合があると期待されており、順調に進めばiPS細胞を使う医療の普及につながる。 
(2017.7.24)  

   

日高町の内科クリニックが破産、負債3800万円

医療法人社団沙流都外来(日高町富川南1、設立2013年3月7日、五十嵐雅哉理事長)は9月9日、札幌地裁へ破産を申請し、10月14日開始決定を受けた。破産管財人は橋場弘之弁護士(田村・橋場法律事務所)。負債総額は債権者約10名に対し約3800万円。
同医療法人は2013年3月、廃業した医療法人社団富川駅前クリニックの事業基盤を引継ぐ形で設立された診療所。内科と循環器科を診療科目とし、設立当初より丁寧な診察が評判となり、2016年3月期の売上高は1億5700万円を計上していたが、同年6月頃より理事長・五十嵐雅哉氏の体調不良により、診療所を閉鎖。以降、回復のめどが立たず、今回の措置となった。
(2017.7.24)  

   

新規開業のお知らせ。

白石ガーデンプレイス皮膚科クリニック(白石区)、が2017年7月3日に開院、電車通りレーザー美容クリニック(中央区)、が新規開業登録されました。


(2017.7.24)

   

移転・統合


6月上旬 下田ひふ科クリニック(手稲区)と下田耳鼻科クリニック(手稲区)が統合し、医療法人社団久和会 下田ひふ科耳鼻咽喉科クリニックとなります。現在の耳鼻科の建物にひふ科が移転する形となります。 (2017.7.24)  

   

北大病院がインドの病院と国際協定

北大病院は2016年12月、インド南部・カルナータカ州の州都ベンガルールにあるサクラ・ワールド・ホスピタルと国際連携病院協定(MOU)を締結した。大学同士の国際協定はこれまでに300ほど締結してきたが、民間病院とMOUを結ぶのは初めて。
サクラ・ワールド・ホスピタルは、セコム医療システム(東京都渋谷区)が豊田通商と合弁で運営する日系病院で、2014年3月に開院した。294床を持つ総合病院で、6つのコアセンター(脳神経センター、心臓センター、消化器センター、整形外科センター、腎・泌尿器センター、女性・小児センター)と17の診療科からなり、現地の医師200人ほどを抱える。
1991年に医療分野に参入し、現在、国内で20の提携病院の経営支援実績を有するセコムにとって、サクラ・ワールド・ホスピタルは海外初進出の事業だ。
両病院が協定を結ぶきっかけとなったのは、北大脳神経外科診療教授の寺坂俊介氏が、前任地の手稲渓仁会病院(北海道手稲市)に出入りしている業者からサクラ・ワールド・ホスピタル開院の情報を得たことだった。
サクラ・ワールド・ホスピタルを寺坂氏が視察できたのは、開院1年後の2015年7月になってから。
その後、北大病院長の寳金氏に報告し、国際連携への道を模索することになった。
サクラ・ワールド・ホスピタル脳神経外科は部長2人を含む7人体制で、月平均100件もの手術を行う。この豊富な経験のほか、まれな血管奇形や非常に大きな脳腫瘍など日本ではなかなか経験できない症例を診る機会があるため、同病院と連携するメリットは十分にあると北大では判断。2016年12月のMOU締結に至った。
一方のサクラ・ワールド・ホスピタルは北大とMOUを締結するメリットとして、北大のブランド力を挙げる。(2017.7.21)  

   

旭医大、国際医師を育成 定員5人、来年度新設


旭川医大は19日、国際的に活躍できる医師の育成を目指し、2018年度から「国際医療人育成枠」(定員5人)を新設すると発表した。米国への留学やその渡航費の一部補助などの特典を設け、全国から学生を募る。

学生に国際的な経験を積ませ、レベルの高い予防医療の知識などを吸収することで、地域生活の向上につなげるのが目的。国際学会で報告できる英語力も身に付けてもらう。

 医学部医学科の定員107人(文科省に申請中)のうち、書類や面接で選考する「アドミッション・オフィス(AO)入試」(定員42人)の中に新設する。

 学生が語学力とともに、臨床医として診療できる能力を習得するため、米国ハーバード大やシンガポールの医療施設へ1~2カ月間単位の留学を繰り返すことと、年1回の民間の英語試験を義務付ける。留学や受験費用として6年間で50万円を補助する。(2017.7.21)

   

URL変更のお知らせ。空知地区、美唄地区、三笠地区、夕張地区、空知南部地区、

砂川慈恵会病院(砂川)北海道せき損センター(美唄)月形町立病院(月形町)由仁町立病院(由仁町 )が、urlの移転登録されました。

奈井江町立国民健康保険病院(奈井江町)南幌病院(南幌)、が新規登録として
が登録されました。(2017.7.21)

   

北海道 熱中症で677人搬送…3日からの2週間で

 今月3日からの2週間で、熱中症で救急搬送された人が計677人に上ったことが18日、道のまとめでわかった。前年同期は69人で、約10倍に増えた。この期間中には、12日間連続(今月5~16日)で真夏日が観測されていた。

 道によると、今年の集計を取り始めた5月1日から、7月16日までの搬送者数は計870人(前年同期265人)。約8割が急激に暑くなった7月の連続真夏日に集中した。

 札幌管区気象台によると、7月の道内は、15日に帯広市で37・1度を観測するなど、35度以上の猛暑日が13~15日に3日間連続で記録された。7月下旬~8月上旬に再び暑くなる恐れがあり、こまめな水分補給などを呼びかけている。 (2017.7.21)  

 

URL変更のお知らせ。旭川地区、芦別地区、滝川地区、

リバータウンクリニック(旭川)さかじり内科医院(旭川)北星ファミリークリニック(旭川)大田内科・消化器科クリニック(旭川)しんとみ内科クリニック (旭川)、あおぞらクリニック(旭川)とびせ小児科医院()旭川土田こどもクリニック(旭川)たけだ産婦人科クリニック(旭川)せせらぎ通りクリニック(旭川)サンビレッジクリニック(旭川)とくひろ整形外科クリニック(旭川) 、いまだ耳鼻咽喉科(旭川)寺西眼科(旭川)野口病院(芦別)勤医協芦別平和診療所(芦別)そらち乳腺・肛門クリニック(滝川)、が、urlの移転登録されました。

だてクリニック(旭川)、、が新規登録として
が登録されました。(2017.7.18) 

 
   

30日開始の道の医療ジェット、患者の搬送の可否などを判断する「統括医療機関」の役割を、札幌医大が担うことに

道が30日に運航を始める医療用小型ジェット機「メディカルジェット」で、医学的見地から患者の搬送の可否などを判断する「統括医療機関」の役割を、札幌医大が担うことが7日、分かった。航空医療に精通した同大救急医学講座の医師らが「メディカルディレクター」として判断し、患者が入院している医療機関と、転院先の病院との調整役も務める。本年度末までの8カ月間で、30件程度の搬送を想定する。 登録されました。
運用は道医師会や自治体でつくる「北海道航空医療ネットワーク研究会」に委託する。機体は、中日本航空(愛知)が所有し、ふだんは名古屋・小牧空港に駐機する小型ジェット機を使う。患者のジェット機搬送の実用化は国内初。
メディカルジェットは、すでに実用化されているドクターヘリと比べて搬送時間を短縮でき、悪天候の影響を受けにくい利点がある。 (2017.7.18)  

   

URL変更のお知らせ。富良野地区、旭川地区

いんやく小児科クリニック(富良野)市立旭川病院(旭川)独立行政法人旭川医療センター(旭川)旭川ペインクリニック病院(旭川)が、urlの移転登録されました。

相川記念病院(旭川)旭川十条病院 (旭川)、旭川脳神経外科病院(旭川)石崎病院(旭川)佐久間病院(旭川)進藤病院 (旭川)メイプル病院(旭川)、が新規登録として
が登録されました。
(2017.7.09)  

 



 

最先端の人工関節治療専門

       

種々の疾患のために関節機能が障害された症例で、機能再建のために、関節端の双方を人工材料で置換する手術方法。
股関節・膝関節・足、ひじ関節などの人工関節が開発されている。
股関節障害を克服するためいま、新しい治療の開発と研究が着実に進んでいます。
特に人工関節は素材や手術法の進歩が著しく、その最新情報について、は随時更新していきます。


 最先端の人工関節治療

(2017.7.09)  

   

URL変更のお知らせ。網走地区、遠軽地区,北見地区、宗谷地区、留萌、
上川北部、上川中央

北海道立向陽ケ丘病院(網走市)つくしが丘医院(網走)医療法人明生会桂ヶ丘クリニック北海道立北見病院(北見),道東脳神経外科病院 (北見)、みずもと小児科(北見)市立稚内病院(稚内)クリニック森の風(稚内)聖台病院(東神楽町)が、urlの移転登録されました。

新規登録として武田医院(紋別市)
東雲診療所(留萌)皮膚科耳鼻咽喉科 わたなべクリニック(留萌)が登録されました。

(2017.7.04)  

   

医療ジェット、北海道で国内初7月末就航

北海道は26日、高度医療を受けられない地域の患者を都市圏に運ぶ専用の小型ジェット機「メディカルジェット」の運航を7月30日に始めると明らかにした。道によると、医療専門のジェット機が実用化されるのは国内初。
高橋はるみ知事は26日、道議会で「どこに住んでいても必要な医療が提供される仕組みとして、極めて有効だ」と説明。北方領土に住むロシア人を搬送する際に活用するかについては「日ロ共同経済活動の枠組みの中で検討される必要がある」と述べた。
道によると、運航には中日本航空(愛知県豊山町)が所有する小型ジェット機「セスナ560」など、複数の機体を使う計画。機体はいずれも9人乗りだが、医療用機材を積むため最大7人乗りとなる。
費用は国と道が半分ずつ負担し、道は本年度一般会計予算に関連費用約8千万円を計上。運航は道医師会などでつくる「北海道航空医療ネットワーク研究会」に委託する。

ドクターヘリ・ジェット・カー

(2017.6.28)  

   

根室市立病院のホームページがリニュアル

市立根室病院のホームページがリニューアルに伴いアドレスも変更いたしました。

以前からお知らせしていましたように、4月から経産婦に限り分娩を再開いたしました。


(2017.6.20 ) 

 

札幌渓仁会リハビリテーション病院開院

医療法人渓仁会(田中繁道理事長)は、中央区北10条西17丁目に札幌渓仁会リハビリテーション病院(143床)を6月1日にオープンしました。
回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を柱に、ポストアキュート、サブアキュート患者を積極的に受け入れ、地域活動にも力を入れて在宅医療を支援していく。

新病院の計画は、渓仁会グループ全体で取り組む事業であることから「Kプロジェクト」と名付けられ、準備を進めてきました。回復期リハビリテーションを軸に、在宅支援や介護予防などさまざまな機能を持たせることや、アクセスなども考慮し、市の中心部に近い桑園地区での開設としました。新病院は回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を持ち、急性期医療と在宅復帰を含む維持期医療をつなぐ要の役割を果たします。
 地域包括ケア病棟では、幅広い年代・疾患に対応したいと考えています。また、地域を支える役割として、在宅療養支援病院と在宅支援リハビリセンターの機能を担い、訪問診療や通所・訪問リハビリテーションのほか、訪問看護事業などの併設を予定しています。



在宅や介護施設で療養している患者の急性増悪を受け入れるサブアキュート。急性期治療を終えた患者の継続的治療やリハビリテーション(以下、リハビリ)を中心とするポストアキュート。

(2017.6.08)

 

道内医学部の出身高校別合格10

北海道大学

 順位 区分  高校名  所在地  合格数 
 1 公  札幌南  札幌  15人 
 2 私  北嶺 札幌 8人 
 3 公  札幌北  札幌   5人
 4 公  旭川東  旭川  4人 
 5 公  帯広柏葉  帯広  3人 
 5 私  開成  東京  3人 
 5 公  刈谷  愛知県刈谷  3人 
 5 公  神戸  兵庫県神戸  3人 
 9 公  札幌西  札幌  2人 
 9 私  札幌光星  札幌   2人
 9 公  高崎女子  群馬県高崎問屋  2人 
 9 国  東京学芸大附属  東京  2人 
 9 私  麻布  東京  2人 
 9 私  海城  東京  2人 
 9 私  本郷  東京  2人 
 9 公  岡崎  愛知県岡崎  2人 
 9 私  滝  愛知県江南市 2人 
 9 私  東海  愛知県名古屋  2人


札幌医科大学

 順位 区分  高校名  所在地  合格数 
 1 私  北嶺  札幌  10人 
 2 公  札幌北  札幌  9人 
 2 公  札幌南  札幌  9人 
 4 公  札幌西  札幌   6人
 4 私  札幌大谷  札幌  6人 
 6 公  旭川東  旭川  4人 
 6 公  札幌開成  札幌  4人 
 8 公  帯広柏葉  帯広  3人 
 8 釧路湖陵  釧路  3人
 8 公  札幌旭ヶ丘 札幌  3人 
11 公  岩見沢東  岩見沢  2人 
11 公  小樽潮陵  小樽  2人 
11 公  北見北斗  北見  2人 
11 公  札幌東  札幌  2人 
11 公  室蘭栄  室蘭  2人 
11 私  遺愛女子  函館  2人 
11 私  札幌光星  札幌  2人 
11 私  札幌第一  札幌  2人 
11 私  立命館慶祥  江別  2人 


旭川医科大学

順位  区分  高校名   所在地  合格数
 1 公  旭川東  旭川  14人 
 2 公  札幌南  札幌  9人 
 2 私  北嶺  札幌  9人 
 4 私  立命館慶祥   江別 6人 
 5 公  札幌北  札幌  5人 
公  帯広柏陽  帯広  4人 
 7 公  北見北斗  北見   3人
 7 公  札幌西  札幌  3人 
私  東海  愛知県名古屋  3人 
 10 公  旭川北  旭川  2人 
10  公  釧路潮陵  釧路  2人 
 10 函館中部  函館  2人 
 10 公   八王子東  東京八王子  2人 


(2017.6.8)   

 

Gria CO.LTD.新北海道 医療

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