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北海道の医療・医療機関情報を提供する、「新北海道 医療」です。

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道内の医療情報を提供する「新北海道 医療」



 新北海道 医療では、最新の医療情報を中心に北海道内の医療・医療機関情報を解り易くお届けいたします。

道内で新型コロナ1369人感染 10日連続で前週下回る



道などは24日、道内で新型コロナウイルスに感染した1人が死亡し、新たに1369人が感染したと発表した。日別の新規感染者が1400人未満となるのは3月29日以来。前週の同じ曜日を10日連続で下回った。
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ランキングサイトでは、地域別のホームページ開設率をランキング形式で公開しています。(随時更新)
 

         山中皮膚科スキンケアクリニック(手稲区)の山中院長は、長年「あざ」などの治療に携わってきた皮膚科専門医です。このたび、手稲に皮膚疾患の診断治療はもちろんのこと、レーザー治療も行うレーザー治療が中心の皮膚科、形成外科を開院しました。レーザー治療を続けるうちに、あざがだんだんと薄くきれいになっていくときの、患者さん、その家族の「レーザーしてよかった。ありがとう」という言葉が何よりです。レーザー機器も5台そろえております。また、あざの治療以外でも、美容的な治療や、皮膚腫瘍の手術も行っていますので、お気軽に相談ください。
    帯状疱疹サイト 
     大曲皮フ科(北広島市)
日本皮膚科学会総会にて、診断クイズ全国1位(2003年)、全国2位(2006年)。皮膚科専門誌の診断クイズで、1―4位(2005-2019年)。漢方専門誌の診断クイズで、1位 (2011 年)。皮膚科も漢方も日々研鑽を続けています。内科や外科は 沢山の医療機器を使って、体の中をのぞいて始めて診断が出来ることも多いですが、皮フは表面にあるために、大きな病院でなくても皮フ科医師の診断する力が十分発揮されます。皮フに関する診断治療は、どうぞ私にお任せ下さい。治療法やセルフケアに関して、分かりやすく解説した「院内新聞」のバックナンバーが充実してきましたので、ぜひ、ホームページにお立ち寄りください。
   
 

 
     北の台クリニック(北広島市)
急速に拡大している新コロナウィルス対策として、当院では入院患者様へのお見舞い、ご面会をお断りしております。ご家族様も必ずマスクを着用してご来院いただき、詰め所にお立ち寄りください。決して病室に直接訪問しないようにお願い申し上げます。ご面倒をおかけいたします。
これまで我々は普通のあたりまえの医療を行うことで、地域の皆様の信頼を確保してきました 。更には内科に泌尿器科を加えることで従来の医療に更なる強化を行い、クリニックといえども病院の機能を備え総合診療としての役割を担えるように進化しております。また各専門分野との密な連携をとり北広島市の中枢をなす医療機関としてなしえるように努力しております。消化器科 循環器科 泌尿器科 運動療法科を中心に胃・大腸内視鏡検査・鼠径ヘルニア手術・肛門科・糖尿病・尿路疾患治療・尿路カテーテル管理など、あらゆる病気にできる限り対応できる体制を整えています。

 ・携帯電話で予約 ・外国語OK 
経鼻内視鏡
携帯電話やパソコンから受付・待ち状況の確認が    
    システリア考房」さんでは、マネジメントソリューション事業ではホスピタルソリューションとして病院経営改善プロジェクト支援(収益向上プログラム)、環境調査・分析、経営分析・診断、マーケティング・新築・増改築計画策定業務。ホスピタルシステムアナリシス事業として業務調査・分析・設計・運用支援、リスクマネジメントシステム構築・運用支援、病院情報システム分析・基本計画策定、病院物流システム分析・設計を行っています。
コラム「歩き始めた地域医療連携推進法人」を掲載しました。
コラム「電子カルテ更新に際して」を掲載しました。
コラム「病院物流の今昔と明日」を掲載しました。NEW
コラム「コロナショックと病院の今後など」を掲載しました。NEW
 

 
       森クリニック(大樹町)は、南十勝5町村(大樹町・広尾町・中札内村・更別村・現幕別町忠類)に在住の人工透析治療を必要とする患者の皆様の声により、具体化・現実となって、平成12年10月にオープンし、透析装置20台を備えており、今まで真冬でも遠く帯広まで週2~3回の通院を余儀なくされていた南十勝圏内患者様の精神的・身体的負担の軽減になることと思います。また、隣接の介護老人保健施設「ケアステーションひかり」を中心とする社会福祉法人光寿会グループと合わせ、総合的な福祉体制の確率、地域完結型福祉サービスの提供をはかります。                          新型コロナウイルスワクチン高齢者(75歳以上から実施)6月2日(水)より接種開始       
    
        人工透析(専門コーナーに)       十勝
 
  健康や病気に関する公開講座に関心が
無料の公開講座により、色々なテーマで健康や病気に対して認識を高めてもらおうという活動が催されており、大変好評のようです。大病院による院内公開講座の他にも地域の医療機関による老人クラブなどや町内会での依頼などによる医師の院外講演も地域住民に大変好評を得ています。しかし、いつどこでどのような内容の講演会があるかの情報がなかなか手に入りにくいものです。当サイトでお知らせいたしますので、情報がおありの方はご連絡願います。 
                                                                                       
 
 北海道新型コロナウイルスまとめサイト
道内プログラマー有志が北海道の新型コロナウイルスの感染状況を伝えるウェブまとめサイト「北海道新型コロナウイルスまとめサイト」開設。公表データを用いて日別の感染者数などを分かりやすいグラフで示し、最新の感染動向を伝えている。サイトでは、陽性が確認された患者数や治療を終えて陰性となった「治療終了者数」、陽性の患者から治療終了者と死亡者を除いた「現在患者数」などを累計と日別でグラフ化。視覚的な見やすさが特長。


informationお知らせ                                                   

  • 新規開業のお知らせ。

     

     

    イーハトーブ在宅ケアクリニック活き粋(北広島)、みどりクリニック(東区)訪問診療、東旭川クリニック(旭川市)、かむいクリニック(旭川市)、 ライズ円山クリニック(中央区)
    ぺテル泌尿器科クリニック(北区)が新規開業いたしています。
    (2022.5.24)

  • iPS細胞から作った角膜シート移植、ほぼ失明の患者が視力回復

    大阪大は4日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った角膜細胞のシートを「角膜上皮幹細胞疲弊症」と呼ばれる重い目の病気の患者に移植する臨床研究が完了したと発表した。有効性を評価できた3人全員で視力が一定程度回復したほか、安全性にも問題がみられなかった。2025年度の実用化を目指すという。阪大の西田幸二教授(眼科学)らは、京都大から提供を受けたiPS細胞を角膜の細胞に変化させ、円形のシート(直径約3・5センチ、厚さ0・05ミリ)に加工。重症の角膜上皮幹細胞疲弊症で失明に近い状態になった30~70歳代の男女4人を対象に、19年7月からそれぞれ片方の目に移植し、1年ずつ経過を観察した。その結果、白内障を併発して評価が難しかった1人を除く3人で、眼鏡などを装着した矯正視力が改善し、最も効果が大きかった患者では0・15が0・7になった。一方で、移植に伴う拒絶反応や、iPS細胞の腫瘍化は4人全員で確認されなかったという。阪大発の医療新興企業「レイメイ」(大阪市)は25年度の実用化に向け、国の承認を目指す治験を23年度にも実施する考えだ。(2022.4.05)

  • 新規開業のお知らせ。

     

     

    いなとみ眼科(豊平区)、札幌園田クリニック(中央区)、Aiクリニック(東神楽町)、釧路こうわクリニック(釧路町)、コスモスクリニック(遠軽町)
    まいこクリニック(中央区)が新規開業いたしています。
    (2022.4.05)

  • ブタの心臓移植、世界初の米男性が死亡 術後2カ月

    米メリーランド大学メディカルセンターは9日、1月に世界で初めてブタの心臓の移植を受けた男性が死亡したと発表した。術後、懸念された拒否反応などはみられずリハビリなどを進めていたが、数日前に病状が急変したという。
    死亡したデービッド・ベネット氏(57)は移植手術前、人間の心臓移植に不適格と判断され、人工心肺装置を着けた状態だった。他に治療の選択肢がなかったことから米食品医薬品局(FDA)が研究段階にあるブタの心臓移植を緊急承認し、1月に移植手術が行われた。移植には人体で拒否反応が起きないよう、遺伝子操作されたブタの心臓が使われた。
    移植手術を担当したバートリー・グリフィス医師は「我々は悲しみに暮れている。ご家族に心からのお悔やみを申し上げる。今回の移植手術で得たかけがえのない知見がよりよい治療結果を導き、将来多くの患者の命を助けることを願っている」と声明を発表した。
    米国では臓器移植のドナー不足が深刻な状況にある。米保健資源事業局によると、現在約11万人の米国人が臓器移植を待っており、毎年6千人以上の患者が移植を受ける前に命を落としている。ブタは心臓や肺が人間のものと似ており、他の臓器でも移植の研究が進められている。
    (2022.3.13)

  • 新規開業のお知らせ。

     

     

     

     
    かさい内科消化器・肝臓クリニック(西区)、もいわこどもクリニック(南区)、加谷整形外科・スポーツクリニック(北区)、北5条通り内科・循環器科クリニック (中央区)、千歳駅前乳腺クリニック(千歳市)
    移転開業小樽なかがき糖尿病・内科クリニック(小樽)、釧路ひがし耳鼻咽喉科(釧路)が新規開業いたしています。
    (2022.3.13)

  • iPS網膜治療 「ひも状」細胞移植申請 

    人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜の細胞を「ひも状」に加工し目の難病患者などに移植する新たな臨床研究計画について、神戸市立神戸アイセンター病院が厚生労働省に実施申請したことが17日、分かった。同日夕に開かれる同省の作業部会で審議が行われる。計画の妥当性の審査を委ねていた大阪大の有識者委員会が1月26日に了承したことから、厚労省に実施を申請した。ひも状への加工はあまり時間がかからず、移植後も定着しやすい長所があるという。
    対象となるのは、網膜の最も外側にあり、網膜全体に栄養を与える役割を担う「網膜色素上皮」に異常が生じ、ものを見る力が衰えた網膜色素上皮不全症の20歳以上の患者50人。不全症には失明につながることもある加齢黄斑変性や、難病の網膜色素変性症の一部が含まれる。
    京都大が備蓄するiPS細胞から網膜色素上皮の細胞を作製し、微細なひも状に加工。患者の網膜に移植して、4年間にわたって経過観察し、安全性と有効性を確認する。同病院は既に、iPS細胞から作った網膜色素上皮の細胞を浮遊させた「懸濁(けんだく)液」という液体を、網膜色素上皮不全症患者の網膜に注射する移植手術を昨年3月に実施しているが、ひも状に加工した状態での移植は初めて。世界中の患者は3400万人とされ、認知症の最大の原因とも言われるアルツハイマー病。病態解明や治療薬探しに向け、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って脳内の変化を培養皿上で再現する研究が進む。
    (2022.3.3)

  • iPS細胞で作った「ミニ脳」アルツハイマー解明のカギとなるか?

    世界中の患者は3400万人とされ、認知症の最大の原因とも言われるアルツハイマー病。病態解明や治療薬探しに向け、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って脳内の変化を培養皿上で再現する研究が進む。(2022.3.3)

  • 新規開業のお知らせ。

     

     

    札幌ふしこ内科透析クリニック(東区)、やまざき耳鼻咽喉科(函館)、桜町メンタルクリニック(七飯町)、やまきた内科 (旭川)、が新規開業いたしています。
    (2022.3.3)

 

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「脳出血」体験記