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   システリア考房」さんでは、マネジメントソリューション事業ではホスピタルソリューションとして病院経営改善プロジェクト支援(収益向上プログラム)、環境調査・分析、経営分析・診断、マーケティング・新築・増改築計画策定業務。ホスピタルシステムアナリシス事業として業務調査・分析・設計・運用支援、リスクマネジメントシステム構築・運用支援、病院情報システム分析・基本計画策定、病院物流システム分析・設計を行っています。また、ISO9000認証取得支援も行っています

夜間診療・早朝・日曜診療を行っている医療機関   
朝6時から診察してくれたりする早朝、夜間10時や日曜・祝日でも普通の診療としてみてくれる医院・クリニックや病院が増えてきました。調子が悪くなるのには、時間や曜日は関係ないのですが救急外来にいくほどではない場合などとても便利ですね。また、仕事の都合上などでなかなか普通の時間帯にいけない場合など助かりますね。   
夜間診療  早朝診療  土・日診療 

道内でも手術支援ロボット ダ・ヴィンチの導入が増えています 専門ダヴィンチは最先端の手術支援ロボットで、1990年代に米国で開発され、1999年よりIntuitive Surgical社から臨床用機器として販売されています。手術支援ロボット「ダヴィンチ」、正式名称「ダヴィンチサージカルシステム(da Vinci Surgical System)以下ダヴィンチと略」は、科学技術にも優れた足跡を遺し、万能の天才と称せられたレオナルド・ダ・ヴィンチの名に由来しています。アメリカ軍が異国で傷ついた兵士を遠隔治療する目的で、医療機器メーカーに開発を依頼したのがきっかけでした。20世紀末に「ダヴィンチ」第一世代が完成し、アメリカで2000年に胆嚢摘出手術で最初のFDA※1の承認を受けました。その後10年余りの間に飛躍的に導入が進み、現在はアメリカ国内で約1,500台が稼働しています。ヨーロッパでも1999年にCEマークを取得して、イタリアをはじめ、ドイツ、フランスなど22カ国で約380台の導入が進み、世界では32カ国で「ダヴィンチ」手術が施行され、臨床使用の累計はすでに78万例を超えています。日本国内において「ダヴィンチ」が最初に導入されたのは2002年。しかしロボット支援手術への認識不足や薬事許可が得られないなどの背景もあり導入が進まず、その取り組みは欧米から10年遅れているといわれていました。しかし2009年に国内で初の薬事承認が得られたことが弾みとなり、さらに欧米ですでに高い成果を出している「ダヴィンチ」手術に対する医療関係者の認識も深まりつつあり、国公立病院、私立大学病院、民間病院など、近年は積極的に導入する医療機関が増加しています。国内での「ダヴィンチ」導入数は2011年12月末には韓国を抜いて、アジアで最も多くの「ダヴィンチ」を所有する国となっています。1〜2cmの小さな創より内視鏡カメラとロボットアームを挿入し、高度な内視鏡手術を可能にします。術者は3Dモニター画面を見ながらあたかも術野に手を入れているようにロボットアームを操作して手術を行います。
 

今月から胃がんにもロボット手術に保険が適用!  

ロボットを用いた腎臓がんの腹腔(ふくくう)鏡手術に、平成28年4月から公的医療保険が使えるようになった。前立腺がんに続く適用だ。腹腔鏡手術は、おなかを切り開く開腹手術と比べて患者の体の負担が少ない一方、技術面の難易度は高いとされるが、ロボットを使うことで繊細な作業もしやすくなるという。ロボットは、医療機器として国内で唯一承認されている手術支援ロボット「ダビンチ」。腎臓がんの手術の場合、保険が使えず、全額自己負担で受けた場合は手術費は140万円程度かかるといわれていました。しかし、保険適用となった4月からは手術費は70万7300円で、自己負担はその1〜3割で済むようになった。高額療養費制度を使えば所得に応じて負担はさらに抑えられる。今年度は全国30〜40病院で計1千件ほどの実施が見込まれている。
ロボット支援手術は米国を中心に広がってきた。

 ダビンチを製造販売する米国のインテュイティブサージカル社の日本法人によると、昨年末までに世界で3597台(米国2399台、日本211台)が導入された。価格は日本に多い機種で1台約2億5千万円(希望小売価格、税別)。昨年1年間にダビンチを使った手術は世界で約65万件あり、うち4割が婦人科系、3割が泌尿器科系だった。

 日本では、12年4月に保険適用となった前立腺がんと今回の腎臓がんのほか、胃がんと咽喉(いんこう)頭がん、子宮頸(けい)がんが先進医療に認められている。

 操作は「腹腔鏡手術に比べて習得しやすい」とされる。ただ、患者の臓器に触れる感覚がない点に医師は慣れる必要があるという。

(2016.04.17)

旭川医大でダ・ヴィンチを使い直腸がん手術   

旭川医大は25日、遠隔操作の手術ロボット「ダ・ヴィンチ」を利用した直腸がん手術を同大病院で19日と24日に行ったと発表した。ダ・ヴィンチは保険適用される前立腺がんの手術に用いられることがほとんどで、直腸がん手術に使われたのは道北では今回が初めて。道内では現在札幌などの11病院にあり、このうち旭川市内では昨年10月に旭川医大病院、今年9月に市立旭川病院が導入予定している。前立腺がん手術以外での利用は保険適用外だが、今回は安全性を確認する臨床研究として旭川医大が費用を負担して行った。前立腺がん以外での実施例は北大病院などで既にあるという。19日は82歳男性の上部直腸がん、24日には73歳男性の下部直腸がんの切除を、それぞれ6時間23分、9時間29分かけて行った。ロボットの操作は同大外科学講座(消化器病態外科学分野)の山田理大(まさひろ)助教が担当した。患者2人とも順調に回復に向かっているという。

同講座の古川博之教授はダ・ヴィンチについて「精緻な操作が可能なため神経を傷つける危険性が少なく、排尿や排便などの機能を温存することができる」と評価。臨床研究のための直腸がん手術を、今回を含めて10例実施するほか、肝臓がん手術でも用いることも明らかにした。(2015/1/08)。                                       

   
北海道大学病院(北区) 
ダヴィンチs3000
札幌医大病院(中央区)
is3000
旭川医科大学(旭川)
 
札幌北楡病院(白石区) 
is3000
北海道がんセンター(白石区) 手稲渓仁会病院(手稲)
2011年11月に腹腔鏡手術支援ロボット「ダビンチ」を北海道ではじめて導入 is2000
札幌整形循環器病院(清田区)  恵佑会札幌病院(白石区) is2000   
岩見沢市立総合病院(岩見沢)    
 市立旭川病院(旭川) 
 2015年9月導入予定
   
函館五稜郭病院(函館)
s3000 
帯広厚生病院(帯広) 
s3000
道内市立病院の2017年度整備概要がまとまった。岩見沢市立総合病院は手術支援ロボット「ダヴィンチ」を新規導入する。ダヴィンチは空知管内初の導入で、道内自治体病院では札幌、旭川、釧路に次いで4番目。高齢化により該当手術の増加が見込まれることから、地域医療充実へ体制整備するとともに、北大病院との診療連携も強化していく。(2017/4/20)
「ダヴィンチ」手術は、鏡視下手術と同様に患者さんの体に小さな穴を開けて行う、傷口が小さい低侵襲の手術です。この術式は出血量を極端に抑え、術後の疼痛を軽減、機能温存の向上や合併症リスクの大幅な回避など、さまざまなメリットがあります。
北海道大学病院では、2013年3月に手術支援ロボット『da Vinci Surgical System Si(ダヴィンチ・サージカルシステム:以下ダヴィンチ)』を導入しました。当科では、2013年10 月より、大腸がんに対するロボット手術腹腔鏡下手術を開始.
北海道に導入されたのは2011年ですが、2014年3月11日までに導入された7施設は札幌が5か所、函館が1か所、そして東北海道が1箇所です。  

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