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北海道の医療・医療器か情報を提供する、「新北海道 医療」です。

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   森クリニック(大樹町)は、南十勝5町村(大樹町・広尾町・中札内村・更別村・現幕別町忠類)に在住の人工透析治療を必要とする患者の皆様の声により、具体化・現実となって、平成12年10月にオープンし、透析装置20台を備えており、今まで真冬でも遠く帯広まで週2〜3回の通院を余儀なくされていた南十勝圏内患者様の精神的・身体的負担の軽減になることと思います。また、隣接の介護老人保健施設「ケアステーションひかり」を中心とする社会福祉法人光寿会グループと合わせ、総合的な福祉体制の確率、地域完結型福祉サービスの提供をはかります。  人工透析(専門コーナーに)       十勝

夜間診療・早朝・日曜診療を行っている医療機関   
朝6時から診察してくれたりする早朝、夜間10時や日曜・祝日でも普通の診療としてみてくれる医院・クリニックや病院が増えてきました。調子が悪くなるのには、時間や曜日は関係ないのですが救急外来にいくほどではない場合などとても便利ですね。また、仕事の都合上などでなかなか普通の時間帯にいけない場合など助かりますね。   
夜間診療  早朝診療  土・日診療 

 

トヨタのロボットのリハビリテーション支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」医療現場へ

トヨタ自動車は2017年秋、脳卒中などによる下肢麻痺患者のリハビリテーションを支援するロボットを事業化する。藤田保健衛生大学と、2007年から10年をかけて共同開発した「ウェルウォーク」がそれだ。医療機器としての承認を取得済みで、医療機関向けのレンタルを2017年9月に開始する。
ウェルウォークは、患者の麻痺側の足に装着して膝の曲げ伸ばし動作を助ける「ロボット脚本体」と、トレッドミルやモニターから成る「本体」で構成する。ロボット脚本体は膝部にモーターを備え、足裏の荷重センサーからの情報を基に、モーターによる動作補助量を調整する。立脚時は膝が伸びた状態を保持し、遊脚時は膝が曲がることで自然な歩行を支援する。
このロボットの特徴は、運動学習理論に基づく支援機能を備えること。問題への気づきを与える「歩行状態のフィードバック」や、補助しすぎないように補助量を最適化する「アシスト調整」などの機能を搭載した。
ウェルウォークの臨床応用に当たって、藤田保健衛生大学 医学部教授の才藤栄一氏は「“歩ける”と“歩けるようになる”には大きな違いがある。助けすぎると歩けるようにはならない」との考えを大切にしたと話す。患者がロボットに頼ると、運動の学習効果が得られにくくなる。そこで「補助量をギリギリまで減らし、最小の補助で沢山歩けるようにすることで、リハビリへのやる気も出るというポジティブフィードバックにつなげる」(同氏)ようにした。
ロボットを使わず、理学療法士のスキルに頼る従来のリハビリでは、患者の転倒などを防ぐために、理学療法士が患者の動きを早めにサポートしがちだったという。「転倒などの危険がある場合に、最後の最後まで“待って”くれる存在がなかったため、患者はトライアンドエラーの機会を失いがちだった。ロボットはいわば千手観音としてそれを可能にする」(才藤氏)。
複数の医療機関で実施してきたウェルウォークの臨床研究では、こうした特徴を生かした成果が得られ始めている。例えば、下肢麻痺の患者が歩行できるようになるまでの期間の短縮につながっているという。
ウェルウォークは、トヨタが2000年代前半にコンセプトを発表し、開発を進めてきた「パートナーロボット」の第1弾となる製品である。パートナーロボットとは、人と共生し、人の活動を支援する役割を果たすロボットのこと。自動車とともに、社会ニーズに応える製品と同社が位置付けてきたもので、その用途として「少子高齢化への対応が重要と考えてきた」とトヨタ自動車 未来創生センター 常務役員の磯部利行氏は話す。すなわち、少子高齢化に伴い現役世代の負担が増す中で、高齢者の自立した生活や、介護者の負担低減をパートナーロボットで支援する。

ここに向けてトヨタは、4つの領域を対象にパートナーロボットの開発を進めている。(1)シニアライフの支援、(2)医療の支援、(3)自立した生活の支援、(4)介護の支援、である。

 (1)では、屋内外をシームレスに移動できることをうたう立ち乗り型のパーソナルモビリティ「Winglet」を開発。実証事業を進めている。

 (2)に向けたパートナーロボットとして今回製品化したのが、ウェルウォークだ。リハビリ支援に向けた「歩行練習アシスト」の名称で開発してきたもので、2014年からは国内23施設で臨床研究を進めてきた。これを踏まえて2016年11月に医療機器としての承認を取得し、製品化した形だ。同じくリハビリ支援に向けた「バランス練習アシスト」も開発中で、国内21施設で臨床研究を行っている。

 このほか(3)では生活支援ロボット「HSR」、(4)では移乗ケアロボットや対話ロボットを開発中。高齢者施設などでの実証を進めている。


(2017.5.27)    ロボットスーツリハ

札幌秀友会、ロボットスーツリハ1回で運動制御に影響 
札幌市手稲区・札幌秀友会病院(藤原秀俊理事長、村井宏院長・141床)のリハビリテーション科は、急性期脳卒中麻痺者に対する単脚型ロボットスーツ(平成24年から導入し、急性期脳卒中片麻痺患者の運動麻痺改善を目的に単脚型を活用)による運動制御の影響について検討。1回のリハビリでも立ち上がり動作で体幹前傾角度が改善するなど、体幹アライメント調整に寄与していることを明らかにした。
 柏葉脳神経外科でHAL使いリハビリ
豊平区の柏葉脳神経外科病院では患者さんが体に装着することで身体機能を補助・増幅・拡張できる世界初のサイボーグ型ロボットスーツ HAL。2012年11月から、医師とリハビリテーションスタッフが組織する「チーHAL(HALリハビリ推進チーム)」によって運用され、リハビリテーションに活用されています。HALによるリハビリテ−ションの対象は、脳卒中などの後遺症で立ち上がりや歩行が不自由になった患者さんです。HALを下半身に装着すると足を動かす時の負担が減るため、早期リハビリテーションが可能になります。苫小牧東病院(苫小牧)が道内初導入です。      (2014/2/18)
 「社会医療法人北斗 」十勝リハビリテーションセンターで、下肢の動きを機械で支援する「ロボットスーツHAL」を使ったリハビリを平成26年11月から提供している。HAL導入施設は道東で唯一。脳から筋肉に送られる信号をコンピューターで解析し、HALの関節部分に内臓されたモーターが動きをアシストする。装着者の意思に応じた動作支援が可能で、障害のある人、筋力が低下した人の自立支援や運動訓練に用いられている。同センターが導入した下肢用HALは、股関節と膝関節の屈伸をそれぞれアシスト。同センターは今後、HALの活用方法や効果について研究し、一定の効果が確認されれば追加導入する事も検討      (2015/04/26)

 「ロボリハビリ」佐賀大学医学部附属病院外来新設

佐賀大学医学部附属病院は、ロボット技術を応用した機器で身体機能の回復を目指すロボットリハビリテーション外来を2014年10月から開設したと発表した。歩行支援ロボットスーツ「HAL」やHondaアシストなど、計6種類のリハビリ機器を備えた。国立大学附属病院としては全国初の試み。脳卒中や脊髄損傷の後遺症などによるまひ、先天性や事故による手足の一部欠損に有効なリハビリ法。専門医2人と専任の理学療法士1人を配置し、1日から診療を始めた。2015年2月には、トヨタ自動車が開発した歩行支援ロボットを九州で始めて導入する予定。リハビリテーション科の浅見豊子診療教授は「従来の方法では困難だった患者も大幅な機能回復が見込まれ、新たな医療の可能性が開けたという。

米、脊髄損傷にロボット歩行器をFDAが初認可!       

米食品医薬品局(FDA)は26日、脊髄損傷で下半身に軽度のまひがある人が装着して歩くのを助ける、イスラエルやドイツ、米国に拠点を置くアルゴ・メディカル・テクノロジーズが開発したロボット歩行器の「リウォーク」販売を初めて認可しました。患者は自分の腰から脚の外側にかけて取り付けた人工の脚を手元のリモコンで操作し、歩いたり腰掛けたりする動作を補助する。体のバランスが取れ、つえを使って移動できるなど比較的軽いまひの人が対象。背中のリュックサックに入ったコンピューターとバッテリーで作動する。FDAは「リハビリや介助と併せ、脊髄損傷のある人の運動能力を高めるのに役立つ」としている。 (2014/06/28)
     
 札幌パーキンソンMS神経内科クリニック  
苫小牧東病院(苫小牧) 柏葉脳神経外科病院(豊平区)
札幌秀友会病院(手稲区) 十勝リハビリテーション(帯広

Gria CO.LTD.新北海道 医療

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