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地域別情報LOCAL  INFOMATION

宗谷地区  

宗谷地域の登録医療機関のホームページ開設状況(2022/05/19現在)

病院 : 10/12=83.3% 
医院/クリニック:5/22=22.7%
平成29年6月末日の稚内市の人口 
人口    35,058人

世帯数    18,183世帯

天売診療所に半年ぶりに常勤医が着任し医師不在解消

今年3月から半年間、常勤の医師不在が続いていた道立天売診療所(留萌管内羽幌町)の新たな常勤医が決まり、2日から診療を始めた。
道地域医療課によると、新しい常勤医は内科医の朝井基裕さん(67)。大阪府出身で道内病院での勤務歴がある。島内唯一の医療機関である同診療所は常勤の医師が2月末で退職。道立羽幌病院と北海道地域医療振興財団(札幌)が代診医を週2日程度派遣し診療してきた。羽幌町の駒井久晃町長は「冬を前に常勤の医師を確保することができて安心した」と語った。(2020.09.07)

 
宗谷地方における医師の労働環境と地域住民

道北に位置する、稚内市を中心とした10市町村からなる宗谷医療圏の人口は、約6万5000人。面積はほぼ京都府に匹敵する4626?、全道総面積の約5.5%を占める。医療機関は病院9件、診療所23件。人口10万対医師数は、道内平均の半分以下と、全国でも医師不足の激しい地である。
宗谷地方唯一の総合病院及び2次救急機関で、“最後の医療の砦”とも言われる市立稚内病院の医師数は35名、病床数332床の21診療科。2017年度の外来患者は1日平均780人、年間延べ10万9000人。入院患者は1日平均193人、年間延べ7万人である。(2019.06.10)  
 

医師不在の天売診療所、後任の常勤医決まる 12月2日診療開始

今年4月から半年間以上、常勤の医師不在が続いていた道立天売診療所(留萌管内羽幌町)の新たな常勤医が決まり、12月2日から診療を開始する。
道地域医療課によると、内科医の柴田糺(ただす)さん(74)。大津市在住。2015年まで滋賀県内の医療法人の内科診療所長を務めていた。
柴田さんは今夏に天売島を旅行したのがきっかけで、常勤医不在を知ったという。道立診療所は70歳定年のため、臨時職員の医師として採用された。
島内唯一の医療機関である同診療所は、前所長が3月31日付で退職。道立羽幌病院と北海道地域医療振興財団(札幌)からの代診医派遣で診療してきた。
羽幌町の駒井久晃町長は「本格的な冬の到来を前に医師を確保することができて一安心した」と安堵(あんど)の表情を見せた。
天売島の人口は279人(10月末現在)となっている。(2019.11.14)

 

常勤医不在の天売診療所 看護師も退職へ

    

羽幌町の道立天売診療所の女性看護師が9月30日付で退職することが20日、分かった。21日から常勤看護師が不在となり、道は常勤できる看護師の確保を急いでいる。

 道地域医療課によると、同診療所は天売島で唯一の医療機関だが、今年4月から常勤医が不在となり、道立羽幌病院が月2回、北海道地域医療振興財団(札幌)が月1回、代診の医師を派遣してきた。

 今後は医師の派遣時に北海道看護協会北海道ナースセンター(札幌)を通じて看護師を派遣するという。(2019.08.22)

 

礼文町国民健康保険船泊診療所、50年ぶりの地元礼文島出身の医師になるまで

   
礼文町は日本最北端の島として、稚内西方59kmの日本海上に位置する人口約2500人の島。65歳以上の高齢者が36%を占め、遠からぬ将来の日本の超高齢社会を先取りするようだ。。医療機関は無床道立診療所が1つ、有床町立診療所が1つ。主軸となるのは常勤医師1名、ベッド数19床の北海道礼文町国民健康保険船泊診療所だ。
北海道礼文町国民健康保険船泊診療所所長・升田鉄三(ますだてつぞう)氏は礼文島出身。医学部卒業後外科を中心に研修し、1986年に着任した。地域完結型の医療を目標に、患者が愛着ある地域で生涯を終えられるよう離島医療を支えている。本来ならば今年定年退職。しかし自身も病を患いながら、病苦を感じさせないくらい穏やかにそして地道に根気よく、現在も地域医療を支え続けている。(2019.08.18)


登録医療機関

稚内市
アイヌ語の「ヤムワッカナイ」に由来し「冷たい水の流れる沢」という意味
病院 市立稚内こまどり病院 市立稚内病院
小児医療重点化病院
稚内禎心会病院
診療所(クリニック)  藤野外科整形外科  合田医院 じけい内科小児科医院
さくらい整形外科医院 あべ内科 横田内科医院
宗谷支庁診療所 道北勤医協宗谷医院
市立稚内病院付属上勇知診療所 市立稚内病院付属沼川診療所
  クリニック森の風
西岡整形外科クリニック  こどもクリニックはぐ  えきまえ診療所 (新規開業)
2013年10月4日(金)、稚内市開業医誘致制度の3例目となる「えきまえ診療所」が10月7日(月)に開院。
経鼻内視鏡検査
豊富町
アイヌ語「エペ・コロ・ベツ」(なんでも豊富にある川)から
病院

豊富町国民健康保険病院

診療所

豊富町国民健康保険兜沼診療所

猿払村
アイヌ語の「サロプト」「サラブツ」から転化したもので「葦(芦)川口」「葦(芦)原の河口」を意味
病院

猿払村国民健康保険病院

診療所)

猿払村国民健康保険茅野診療所

幌延町
アイヌ語の「ホロノブ」(大平原)が由来。トナカイと北緯45度線の通る町、最近は、海岸近くにある風力発電の大風車で有名
病院
診療所 幌延町立診療所

幌延町立問寒別へき地診療所

浜頓別町
アイヌ語「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)に由来
病院

浜頓別町国民健康保険病院

診療所
中頓別町
アイヌ語「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)に由来。かつて砂金が採掘されたことで有名
病院

中頓別町国民健康保険病院

診療所

中頓別瀬尾診療所

枝幸町(合併:2006/3/20 歌登町)
アイヌ語「エサウシ」(岬)から。
病院

枝幸町国民健康保険病院

歌登町国民健康保険病院
診療所
天塩町
アイヌ語で「テシュ」から転訛したものと言われ、ヤナ(水中や木・竹・杭等を並べ水流を堰塞して、魚を捕獲する仕掛け)の意
病院

天塩町立国民健康保険病院

診療所
遠別町
日本における水稲北限の地
病院

遠別町立国保病院

診療所
礼文町
日本最北の島で、アイヌ語「レプンシリ」(沖の島)に由来
病院
診療所

北海道立香深診療所

礼文町国民健康保険船舶診療所

利尻町
町名の由来は、アイヌ語「リシリ」(高い島)から。
病院

利尻島国保中 央病院
ブログ

診療所
利尻富士町
利尻島の東側を占める漁業と観光を中心としたまちです
病院
 診療所  北海道立鬼脇診療所 利尻富士町国民健康保険鴛泊診療所   

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