小樽商大100周年ツアーに参加して」
       (サテライト委員会主催)
            宮町 比佐子 氏   (S54年卒)
日時:平成23年7月9日(土)  場所:小樽商科大学
参加費    主催   緑丘会札幌支部 サテライト委員会

 商大創立100周年を記念して、サテライト委員の親睦と慰労を兼ねてツアーを計画し、委員7名、54年度卒業生2名の参加がありました。

7月9日晴天に恵まれ、車窓からの海が美しい朝、電車と満員のバスを乗り継いで、100周年祝賀会の行われる母校の体育館に到着しました。すでに会場は世代を超えた多くのOB・OGであふれていました。

 山本学長・来賓の祝辞の後、乾杯のビールのなんと爽快で美味しく感じられた事か。同じテーブルの昭和25年卒、今でも現役で仕事されている大先輩からお話しを伺う。当時は学生180名、4クラス・女性は3名。毎日英語の授業があり、語学に強い商大と言われていたとのこと、式典を終え、屋外でシャッターをお願いした人が、また大先輩である昭和18年卒。この方も現役でいらっしゃる。実年齢より10歳以上お若く見える大先輩とともに何枚も写真に納まりました。軽快な会話の後に「50年後にお会いしましょう!!」。乗りや冗談ではなく、50年後も、いつまでも、商大との絆を通してつながっているんだと実感しました。

 同時進行の緑丘祭では、部活の後輩たちと写真をとったり、買い物好きな女性たちは、商大くんグッズ・100周年記念DVD・商大まんじゅう、お酒やワイン等を購入しました。流しソーメンを横目に3号棟で開かれているお茶会にも参加しました。自分の娘のような後輩の点ててくれたお抹茶の美味しかったこと!地獄坂を下りすし店でスペシャルなランチに舌鼓をうち、小樽散策・締めは「あまとう」のクリームぜんざい。いつまでも話し続けていたい思いにかられながら帰路につきました。なんと盛り沢山でエキサイティングなツアーでしょう。これを読んだ方と体験を共有できた事を嬉しく思います。